株式会社翠水 スイスイM&A

SALON / 美容室・サロン

そのサロンには、
帳簿に載らない価値がある。

美容室・ヘアサロン・エステサロンの事業譲渡をご支援します。造作や内装だけでなく、通い続けているお客様、残ってくれるスタッフ、その立地——サロンの本当の価値を洗い出したうえで、買い手を探します。

WHY閉店する前に、譲渡という選択を

閉めると、
費用がかかる。
譲ると、対価が残る。

サロンを閉店する場合、原状回復工事の費用がかかります。内装を撤去し、スケルトンに戻して返却する——数十万円から、規模によっては数百万円の持ち出しになります。そのうえ、お客様もスタッフも、そこで解散です。

一方、居抜きのまま譲渡できれば、原状回復費はかからず、逆に対価を受け取る側になります。お客様は通い慣れた店に通い続けられ、スタッフには職場が残ります。

体力的にきつくなった、別の事業に専念したい、家庭の事情で移らなければならない——理由は人それぞれです。売却を決めていない段階のご相談も歓迎しています。

VALUE買い手が見ている5つのポイント

01造作・内装・設備

シャンプー台、セット面、ミラー、空調。取得価格と経過年数から評価します。数年前にリニューアルしている場合は、買い手にとって初期投資を大きく圧縮できる材料になります。

02顧客基盤

リピート率、来店サイクル、客単価。名簿の件数そのものより、「継続して通っているお客様が何人いるか」が価値になります。予約システムのデータは整理しておくと有利です。

03スタッフ

残ってくれるスタイリストがいるかどうかは、評価に最も大きく影響する要素のひとつです。美容業界は採用難が続いており、技術者ごと引き継げることは買い手にとって大きな魅力になります。

04立地・賃貸借契約

駅距離、視認性、家賃の水準、契約の残存期間と更新条件。相場より安い家賃で借りられている物件は、それ自体が価値として評価されます。

05指名売上の構成

オーナー個人への指名に売上が集中していると、譲渡後に売上が落ちるリスクを買い手が織り込みます。逆にスタッフに分散していれば、評価は安定します。

※ 決算書・確定申告書、予約システムの実績、賃貸借契約書があると、初回のご相談でより具体的な価格レンジをお出しできます。手元になくても構いません。

COMPARE「造作譲渡」との違い

 造作譲渡(居抜き)事業譲渡(M&A)
引き継ぐもの内装・設備などの「モノ」モノに加えて、顧客・スタッフ・屋号・取引先
評価される価値設備の中古価値が中心設備+営業権(のれん代)
スタッフ原則として引き継がない希望者は雇用を引き継げる
向いている場合早く手放したい/営業実績が浅い常連客がいる/スタッフを守りたい

営業が続いていて常連のお客様がいるサロンは、造作だけを売るより、事業ごと譲るほうが手取りが大きくなるケースがほとんどです。どちらが向いているかを含めて、無料でご相談いただけます。

FLOWご相談から引き渡しまで

01

無料相談

店舗の状況、譲渡を考えた理由、希望する時期をお伺いします。売ると決めていない段階で構いません。

02

秘密保持契約・価値の試算

契約を結んだうえで、決算書や予約データをもとに譲渡価格のレンジをご提示します。

03

匿名での買い手打診

店名や場所が特定されない形で概要書を作成し、候補先へ打診します。

04

トップ面談・条件調整

売り手・買い手・当社の3者で面談し、価格や引き継ぎ期間、スタッフの処遇をすり合わせます。

05

契約・引き渡し

譲渡契約を締結し、保健所への届出やスタッフ・お客様へのご案内を進めます。

FAQサロン売却のよくある質問

Q美容室の売却価格はどのように決まりますか?
A

造作・内装・設備といった資産価値に、実績や立地などの営業権(のれん代)を加えて算出します。簡易的な目安としては年買法(年倍法)を用い、年間利益の2〜5年分に時価純資産を加えた額をベースに考えます。何年分とするかは業種や個別事情によって変わります。オーナー様のご希望を伺ったうえで、買い手が見つかりやすい適正価格をご提案します。料金ページのシミュレーターでも概算を確認いただけます。

Q赤字のサロンでも売却できますか?
A

できます。買い手が見ているのは直近の損益だけではありません。立地、内装、顧客基盤、スタッフ——赤字であっても、買い手にとって「ゼロから作るより安く早い」と判断されれば成約します。当社は赤字店舗の成約事例も複数ございます。

Qスタッフには、いつ伝えればよいですか?
A

基本的には、条件がほぼ固まった段階でお伝えするのが安全です。早すぎると不安から離職を招き、かえって店舗の価値を下げてしまうことがあります。買い手との面談スケジュールに合わせて、お伝えするタイミングと伝え方を一緒に設計します。

Q美容所の届出は引き継げますか?
A

令和5年12月13日の美容師法改正により、営業の譲渡・相続・合併・分割の場合は「承継届」で美容所開設者の地位を引き継げるようになりました。以前のように新規で開設届を出し直す必要はありませんが、必要書類や手続きは自治体によって運用が異なるため、管轄の保健所への事前相談を含めて当社がサポートします。

Q「サロン売買サイト」に自分で載せるのとは何が違いますか?
A

マッチングサイトは掲載までが中心で、価格の設定、買い手の見極め、条件交渉、契約書の作成はご自身で進めることになります。当社はお客様1人に担当2名がつき、価値の試算から契約・引き渡しまで並走します。それでいて相談料・着手金は0円、費用が発生するのは成約時のみです。

CONTACT無料相談

サロンの価値、
一度見てみませんか。

「いくらになるか知りたいだけ」というご相談で構いません。相談料・着手金は0円、秘密は厳守します。スタッフやお客様に伝わることはありません。

お電話でも受け付けています080-9004-1355